【2026年最新】第一級陸上無線技術士の試験日程・申込期間・試験科目まとめ

一陸技の試験日程について、最新の情報をまとめます。

この記事では、第一級陸上無線技術士の次回試験日、申請期間、試験科目、受験料、当日の注意点まで整理しています。

次回の第一級陸上無線技術士試験は令和8年7月7日(火)、8日(水)です。申請期間は令和8年5月1日(金)から20日(水)までです。

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1.試験日

7月期 令和8年7月7日(火)、8日(水)

2.試験科目

試験は2日間にわたり行われ、科目ごとの日程と開始時刻は決まっています。

7月期

  • 1日目:7月7日(火)
    09:30 無線工学の基礎
    13:00 法規
  • 2日目:7月8日(水)
    09:30 無線工学A
    13:00 無線工学B

3.試験時間

  • 無線工学の基礎:2時間30分(150分)
  • 無線工学A:2時間30分(150分)
  • 無線工学B:2時間30分(150分)
  • 法規:2時間(120分)

4.申請期間

試験の申請期間は、受付月の1日から20日までです。

7月期 令和8年5月1日(金)〜20日(水)

受付期間は毎回決まっています。うっかり過ぎると次回まで待つことになるので、早めに申請しておいた方が安心です。

5.申請方法、受験料

申請はインターネットで受け付けています。

受験料は16,500円です。支払いはクレジットカード、コンビニ決済、ペイジーが利用できます。

なお、試験手数料のほかに振込にかかる手数料が必要です。

インターネットでの申し込みは、日本無線協会の電子申請ページから行えます。

6.受験票はいつ届くか

受験票は、試験日の約1か月前に電子メールで送付されます。

A4の用紙に印刷して、試験当日に持参する必要があります。月末までに届かない場合は、協会本部へ確認した方がよいです。

7.試験会場

試験地は全国で設定されていますが、試験場の詳細は受験票送付の際に通知されます。そのため、受験票が届いた段階で必ず確認するのが確実してください。

令和8年7月期試験:13会場
・東京 ・札幌 ・仙台 ・長野 ・金沢 ・名古屋 ・大阪
・広島 ・松山 ・三富 ・熊本 ・福岡 ・那覇

8.受験当日の注意点

  • 試験開始時刻の15分前までに入場しておく
  • 遅刻した場合は原則として受験できない
  • 筆記用具はHBまたはBの鉛筆かシャープペンシル、消しゴムを持参する
  • スマートフォン、スマートウォッチなどの通信・記録・計算機能を持つ機器は使用できない
  • 試験場には駐車場、駐輪場がないため、公共交通機関を前提に考えておく

とくに遅刻は注意です。試験開始時刻に間に合うだけではなく、15分前には着席できるように動いた方が安全です。

9.試験結果はいつわかるか

試験結果は、試験終了後おおむね3週間以内に電子メールで通知されます。

紙の通知を待つのではなく、メールを確認する形です。申請時に登録したメールアドレスは、受験票と結果通知の両方で使うので、普段確認できるものを使うのがよいです。

10.一陸技の試験日程を確認したら次にやること

試験日程を確認したら、次は勉強計画を立てる段階です。

一陸技は4科目あるので、試験日から逆算して、どの科目をいつまでに進めるかを早めに決めておくと動きやすくなります。

まとめ

第一級陸上無線技術士の次回試験は、令和8年7月7日(火)~8日(水)です。申請期間は令和8年5月1日(金)~20日(水)です。

日程だけ見て終わりにせず、申請方法、受験票、試験時間、当日の注意点まで合わせて確認しておくと、直前で慌てにくくなります。

受験を決めたら、次は勉強計画です。試験日から逆算して、早めに準備を始めていきましょう。